kitokitoマルシェ出展 ミラクルな再会に勇気づけられる

キャンドル制作をするようになって、よく思うことの1つに
「行ってみないと・やってみないと分からない」ということ。
キーワードのひとつみたいに、この言葉を実感させられます。

本当に出展して良かったし、早くも「また出よう!」と決めました。
主催者の方の意図がまっすぐに貫かれていて、多くの人に届いて
ここで生まれている循環はとても心地よかったです。高波動。

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(OPEN直後。この後、予想だにしない賑わいになります。)

 

この春に、小真木原のフェアで出会ったお客さまが
また来てくださって、もう本当に嬉しかった。
「またお会いしたい」と嬉しいお言葉をいただきましたが
私のほうこそ、またお話したいと思っています。

(酒田で出会ったお客さまが、1週間後の鶴岡に来てくださったり
 別のお客さまに、地元のお祭りでバッタリ遭遇したりと
 本当に嬉しいことが時々あるのです。)

3カ月前から出展を始めて、まだ4回目なのに
こうしてミラクルな再会が時々起こるのは、私の1番の励みです。


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(惑星キャンドルたちが旅立っていきました。
 次は棚をDIYして、商品をみっちり並べます。いろいろ要改善。)

 

キャンドルを雑貨だと思ったことは1度もなくて
「生活の道具」として使っていただきたくて、販売しているけれど
ディスプレイで表現するのが難しい。
次回の課題です。



今は、ミニマリスト(最小限のモノで暮らす)の人が多い。
私自身も、もともと物欲は無いほうで、洋服なんかは本当にミニマム。
モノじゃなくとも、料理の手間とかもミニマムにしていて
わりと、絞れるところは絞っているタイプだと思う。

でもそんなミニマリストの人にさえも、キャンドルは良いと思う。
モノじゃなくて、体験だから。
火を灯すだけで、その時間を彩ることができるから。

コスパ最強だな、と使うたびに思っている。
キャンドルにこの言葉、あんまり使いたくないけれど。

 

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(この人口密度!)

 

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(今度はお客さんとしてゆっくり来たい。)

 

 


ラスト1時間はどしゃ降りで「もう帰ろうかな」と
思っていたところに、4年ぶりの再会がありました。

関東に住んでいるはずのKさんが、目の前にいたのです。

彼女は絵本を販売していたのですが、その絵に描いてある風船が
私の惑星キャンドルとそっくりで
彼女のブースに来たお客さまが、教えてくれたそうです。
「そっくりのキャンドルを販売している人がいる」と。


Kさんは、とても濃い生活をしている方で、多才さと感性には
びっくりする。
4年前に一緒に食事をした時、聴かせてもらった話が
印象に残っていて、時々思い出したりしていたのです。


そんなタイミング。
そして、Kさんからとても嬉しいお話を頂きました。